四季折々の見どころ

 カタクリの花

筑波山頂周辺の自然研究路やカタクリの里,ケーブルカー沿線には,3万株のカタクリ草が自然のまま群生しており,4月中旬に見頃を迎えます。4月初旬~中旬まで筑波山カタクリの花まつりを開催し、各種イベントも実施。

 つつじ

筑波山には約3,000本のつつじがあり、4月下旬頃(標高300m)より咲きだし、5月中旬頃には筑波山頂(標高877m)で見られます。
つつじまつりも開催され期間中各種イベントを実施いたします。

 

初夏

 あじさい

筑波山の中腹にある筑波山梅林で梅雨の時期にはあじさいと筑波石とのコントラストによって風情のある風景を演出してくれます。
また、ケーブルカー沿線にもあじさいが見事に咲き並ぶ姿を見ながら山頂にいくことができます。

 

 紅葉

10月下旬から山頂(標高877m)より徐々に色づき始め、見頃を迎える11月初旬~中旬には多くの観光客で賑わいます。
筑波山もみじまつりを開催し、期間中は各種イベントが行われます。

 

早春

 梅 

筑波山梅林は,筑波山中腹(標高約250m)にあり,眼下には山麓の田園風景や学園都市の街並み,遠くには富士山や都心の高層ビル群まで見渡すことができます。
園内には,白梅・紅梅・緑がく梅など約1000本もの梅と筑波石の巨岩が散在し,紅白に染まる梅と筑波石のコントラストが素晴らしい風景を醸し出します。
例年2月中旬~3月下旬まで筑波山梅まつりが開催され、期間中は,写真撮影をする方々の姿が多く見られます。

 福寿草 

ケーブルカー沿線と宮脇駅周辺で、福と春を呼ぶ黄色い可憐な花、福寿草(約30,000本)を見ることができます。

 

 

夜景

筑波山ロープウェイでは、関東平野の素晴らしい夜景と星空の大パノラマを観賞していただくため、冬の期間、夜の筑波山空中散歩を開催しています。
眼下には、つくば市・土浦市の夜景を始め、遠くには東京や埼玉・千葉の夜景を見ることができます。特に、12月の夜景は、空気が澄み切っているため、まるで満天の星空のようなきらめきをご覧いただけます。