山麓

神郡(かんごおり)の街並み

つくば道の途中に昔ながらの街並みの風景が残る神郡集落。つくば道から登山を始める登山客も多く、神郡の町並みを眺めながら筑波山に向かう。映画やドラマのロケなどでも使われている。

 

つくば道

 つくば道はつくば市北条(ほうじょう)から筑波山神社まで続く道。筑波山への信仰の道として栄え、江戸時代、江戸城の鬼門にあたる筑波山の中禅寺を改修するために造られた歴史と伝統ある道。日本の道100選にも選ばれている。

平沢官衙遺跡(ひらさわかんがいせき)

 平沢官衙遺跡は,いまから千年以上前の奈良・平安時代の筑波郡の役所跡。筑波山麓にあり、悠然とした雰囲気を醸し出しています。秋には「つくば物語」が開催されます。

 

 

蚕影神社(こかげじんじゃ)

 
筑波山のふもと、標高200mの蚕影山(つくば市神郡)の山中にある。その名の通り養蚕の神様。養蚕について記された天竺国の金色姫伝説が残るなど、日本の絹の発祥の地といわれる。北は岩手県、南は長野県まで、各地に分霊が勧請されている。 参道は石の階段となっており、風情がある。

 

 

北条大池

北条大池周辺は,山々を背景にした桜の名所で,4月上旬には,「北条大池桜まつり」が開催され、春の訪れとともに250本の桜が咲き競い,淡いピンクの花を映しだす静かな水面も,ひときわ印象に残ります。