第8回 筑波山福寿草まつり 開催

第8回 筑波山福寿草まつり

 福寿草まつり第8回 筑波山福寿草まつり開催

ケーブルカー沿線と宮脇駅周辺に、約30,000株の福寿草が 咲き誇ります。 春と福を呼ぶと言われる可憐な花たちに是非会いに来てください。

現在の福寿草の開花状況(2017年2月6日)

開花状況・・・だんだん開花し、花によっては見頃のものもございます。
 
  • 福寿草は日の光を受けて花を開き、日が暮れたり、曇ったりした日には花びらをしぼませます。

開催期間

2017年2月1日(水)~28日(火)

 

見どころ

筑波山ケーブルカー宮脇駅周辺、及びケーブルカー沿線

 

福寿草まつりイベント

◎2月18日 土曜日 11時頃よりトン汁サービス(先着100名様位)身体のあったまるトン汁の炊き出しを行います。

 
  • 各イベントは全て筑波山ケーブルカー宮脇駅及び駅前にて行われます。
  • 悪天候時はイベントの開催を中止致します。

 

福寿草の花

福寿草はキンポウゲ科の多年草で、別名、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも言われます。1月1日の誕生花です。

新春を祝う意味をもっており、代表的なスプリング・エフェメラルです。

スプリング・エフェメラル

初春に花を咲かせ、夏までに葉を付け光合成をおこない、その後は枯れて、地中の球根のみで冬を越し、次の春にまた花を咲かせる・・・このようなサイクルを繰り返す植物は、春に一瞬だけ花を咲かせることから『スプリング・エフェメラル(春の儚い命)』と呼ばれています。

お問い合わせ

筑波観光鉄道㈱ 029-866-0611

※本記事は、筑波観光鉄道(株)HPより転載しております。