つくば福来みかん収穫祭~収穫体験・福来らーめん・ご当地BBQ~ 参加者募集!

福来みかんの高貴な香り漂う筑波山ならではの収穫体験イベント「つくば福来みかん収穫祭」の参加者募集をします。

筑波山麓の特産である「福来みかん」が11月に収穫の時期を迎えます。
皆様に筑波山の「食欲の秋」を茨城・つくばの食材を存分に使用した筑波山「でしか」できないプログラムをご用意いたしました。

1.筑波山山麓特産福来みかん収穫体験
image_02.jpg

2.まるごとつくば贅沢バーベキュー体験
つくば市産常陸牛(100g)・ローズポーク(50g)・つくば市産野菜・常陸小田米・福来みかんシャーベット
※小人は約半分の量となります。
image_10.jpg

3.福来ラーメン試食会:つけめん・らーめん活龍の「鯛だし福来そば」
image_03.jpg

4.福来みかんバターづくり体験:ペットボトルを使用してバターを作ります。

 


福来みかんを収穫・加工体験をし、その後は贅沢豪華なご当地BBQに加え、つくば福来らーめんを提供いたします。その他にもペットボトルを使用した福来みかんバターづくり体験などご当地感盛りだくさんのイベントとなっています。

日程:平成29年11月4日(日)9時30分~13時(予定) ※雨天中止
場所:筑波ふれあいの里(茨城県つくば市臼井2090−20)
集合:現地(公共交通機関の場合、「筑波山神社入口」バス停より約2kmございます。※徒歩約30分)
参加費:大人3,800円/名(中学生以上) 小人1,500円/名(3歳未満は無料)
※収穫体験ははさみを使用いたします。
募集人数:50名程度(定員になり次第締め切り)

<内容・スケジュール>
※紅葉の混雑時期と重なるため道路等の混雑が予想されます。お早めにお越しいただけることをオススメいたします。

9時00分 集合・説明
9時30分 福来みかん収穫体験
10時15分 福来みかんバター作り体験
10時45分 福来みかん加工体験
11時15分 バーベキュー準備(火おこし)
11時45分 まるごとつくば贅沢バーベキュー開始(常陸牛・ローズポーク・常陸小田米)
新作福来らーめん試食会
~バーベキュー終了し次第、解散
※内容が変更になる場合もございます。

お申込は
大人(中学生以上)でのエントリーはコチラ

小人(小学生以下)でのエントリーはコチラ
平成29年10月14日(金)9時よりエントリー開始

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

激戦バナー

つくばには約100店舗のラーメン専門店が凌ぎを削る県内一のラーメン激戦区。市町村レベルであれば全国でも有数の激戦区。ラーメンを食べられるお店に至っては約200店舗にもなります。茨城最大のラーメンイベント「つくばラーメンフェスタ」は毎年多くの来場者で賑わいます。

プロジェクトバナー
つくばご当地ラーメン開発プロジェクトは筑波山付近でしか食せない「福来みかん」をテーマとし、「つくばでしか食べられない」をコンセプトとしたラーメンをプロジェクト賛同ラーメン店と開発しています。 地域の「特産」は観光や街の活性化において重要な役割を果たします。そして、筑波山麓でしか獲れない「福来みかん」をつくばらしい特産として広めようという動きがあります。 ラーメン激戦区であるつくばにおいてラーメンと福来みかんを掛け合わせることで様々な問題を解決をし、福来みかんを全国に普及させること、またつくばの新たなご当地グルメの創出を目標としています。

みかんバナー

福来みかんは筑波山系でしか自生しておらず、地域特有のみかん、陳皮を唐辛子に利用するなど皮を乾燥させて粉にしたものが使われことが多く、気品ある香り高い酸味が特徴の小粒のみかんとなっています。全国唯一食用に供されて筑波山周辺で栽培されている。(全国唯一筑波山特産) 歴史 その歴史は大和タケルの時代(約2000年前)からあり、古事記、常陸風土記に香ばしい不良長寿のかぐの実(筑波福来みかん)を垂仁天皇が田道間守に探させ持ち帰ったと記載されている。また、江戸時代では筑波山大御堂の光誉上人が福来みかんと唐辛子や数種の薬草で内服薬を作り、大坂夏の陣で陣中薬(外用薬はガマの油)として使用したところ効能著しく、大評判となり各地の名産となっていった。(七味唐辛子の発祥ともされている) 現在では、つくば市内を中心に福来みかんの加工品の広がりが進んできている。 効能 筑波福来みかんには温州みかんの10~20倍の機能成分フラボノイド(ガン予防・肌荒れ防止・老化防止)が含まれている。(茨城県工業技術センター調べ)フラボノイドは加熱しても変異がない。また、沖縄のシークワーサーと同じ成分ということが近年証明された。